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9月19日「爆笑劇場パート15 林家たい平・神田京子 落語と講談 特選劇場」今年も!

日    時 2018年919日(水)
18時30分
出    演 林家たい平、神田京子、ほか
HPアドレス www.facebook.com/yamatocclc/
会    場 大和市文化創造拠点シリウスメインホール
料    金 全席指定 3500円
お問い合わせ 大和中央シティライオンズクラブ
電話.046-263-5555
担当.丸山

 

今年もお世話になります!!

お近くの方、是非お越し下さいませ〜!!

 

詳しくは>>コチラ

| 講談関係 | 21:12 | - | - | pookmark |
伝統芸能「講談」チャレンジ!今夏も8月開催!

平成30年度文化庁伝統文化親子教室事業

『伝統芸能「講談」チャレンジ!』

〜緩急・間・リズムを楽しく学びます。

講談にチャレンジして、物語を楽しく読もう!〜

 

(昨年の発表会の模様!みんな上手に出来たね〜!!)

 

日程:8月2日・9日・16日(第1、2、3木曜)

   8月23日(発表会)

A:14時〜15時

B:15時10分〜16時10分

※A,Bどちらかお選び頂けます。

 両時間参加も可能。

 

場所:森下文化センター3階(創作室)

   東京都江東区森下3-12-17

 

料金:無料(各時間定員30名)

 

講師:神田陽子、神田紫、神田京子

 

お申し込み方法:TEL/FAX/mailのいずれかにて

        お申し込み下さい。

 

◎伝統芸能「講談」チャレンジ!申し込み

◎お名前 ◎保護者名 ◎学校名 ◎年齢

◎学年 ◎ご住所 ◎ご連絡先電話番号

◎メールアドレス ◎希望受講時間

を明記の上、下記のTEL/FAX/mailのいずれか

にてお申し込み下さい。

 

TEL:03-5600-8666

FAX:03-5600-8677

mail:morishita_culture@kcf.or.jp

 

主催:一般社団法人 日本講談普及協会

協力:公益社団法人 江東区コミュニティ財団/

   森下文化センター

 

| 講談関係 | 23:02 | - | - | pookmark |
9月1日久しぶりの独演会です。素敵なチラシが出来ました!!

 

kyoko oh! Dango Clubの2018年度会員様にお知らせ

しておりましたこちらの会。一般予約を開始致します!

是非みなさま、いらして下さいね!!

 

「神田京子暗闇独演会」

日時:2018年9月1日(土)

  昼の部 13:30開演  

  夜の部 17:30開演

 (開場はいづれも30分前)

会場:しもきた空間リバティ

出演:神田京子 ゲストはお楽しみ〜〜!

木戸銭:3000円(要予約)

ご予約・お問い合わせ:tel 03-3413-8420  

                                 fax 03-3413-8331

      mail kyoko-ohdangoclub@liberty-feel.co.jp

  (Kyoko oh! Dango Club事務局)

 

 

忙しない毎日。

スマホを離れ、江戸時代の市井へワープしてみませんか?

今も昔も人間は変わりません。

「そっか・・・、そうだよね。よっし、がんばろっ」

と思って頂けたら嬉しいです。

 

京子より

| 講談関係 | 18:35 | - | - | pookmark |
おはようございます!28日の「講談広小路亭」は日本講談協会ほぼ勢揃い!!

 

この所大入り続きの「講談広小路亭」。

今回は出演者が多く、高座時間が15分ほどとなりますが

いろいろな種類の講談を聞く事が出来ます。

ご興味ある方は是非おいで下さいね〜。

| 講談関係 | 09:09 | - | - | pookmark |
美濃での独演会と偶然のトキコさん。

開場時の風景。この後お席を追加し、満員御礼!

ありがとうございました!!

 

今年の会場は美濃市商工会議所3階ホールでした。

平日夜にも関わらず、市内外から大勢かけつけて下さり、

沢山の笑顔に再会でき幸せでした(涙)。

来年に向けての目標も出来ましたよ〜!!大感謝!

 

じっくりと小さな会を重ねていき、「講談いいね!」と思って

下さる方々がどんどん増えていくことを願っています。

それがおおいに実感できる良い会になり嬉しかった〜!!

ご来場下さいました皆さま、宣伝活動や当日の会場づくりや

もろもろの準備に携わって下さいました「神田京子美濃ふるさと

後援会」実行委員会の皆さまありがとうございました!!

さあ、芸歴のハタチに向かって頑張るぞ〜!!お〜!

 

さて、今回の演目はこちらです。

 

 

「神田京子ふるさと独演会〜芸道20周年に向けて〜」

           @美濃市商工会議所3階ホール

        2018年6月7日(木)19時〜20時半

 

一、「青龍刀権次」      京子

一、「爆烈お玉」       京子

〜中入り〜

一、「炎の歌人 与謝野晶子」 京子

 

たっぷり三席!

 

今年は大河ドラマ「西郷どん」の影響で幕末〜明治が流行って

いるので、時代背景を時事ネタ交えて本題前の枕でお話ししつつ、

この時代の講談をお届けしました。

お蔵から引っ張りだして再演したい気持ちが膨らんでいた噺も

あったので、「こういう講談もあるのね」と言ってもらえ、大変

やりがいがありました。

 

今回は全て「新しい価値観の登場」がテーマながら

そこには「弱者の訴え」が見え隠れしています。

 

講談は、偉人やヒーローを称える噺も多いですが、

判官びいき、弱者の味方である噺も多い!

 

今回は後者です。

 

時代の転換期に、うまく時流に乗れず、どこにももっていけない

やり場のない思いを、どか〜んと台詞に吐いていく弱虫権次!

しかし「明治白浪女天一坊」では大物として登場します。

 

「与謝野晶子」は、弱さの反動の強さが感じられる講談。

師匠陽子作の名作を、踏襲させて頂いております。

 

講談は聞いた後にスカッとするもの。

そこを目指して、今年の後半も高座を重ねていきますぞ〜。

 

 

さて、京子のオフショット。おまけ^^

美濃市文化会館にて。撮影:マネージャーNさん

私の独演会の二日後6月9日に美濃市文化会館にて加藤登紀子さん

の弾き語りコンサートがございました。登紀子さんは、なんと!

今年の2月に京子が講談進行役の劇音楽ライブ「Orquesta Libre

plays 三文オペラ」を観にいらして下さり「あなたとっても良かっ

たわよ〜。」と、ご自身が歌われたクルトワイルの名曲が収録され

たCDを、お手紙と共に送って下さったご縁で出会うことが出来

ました。

 

せっかくだがら、美濃の滞在を週末まで伸ばし、登紀子さんの

楽屋へお邪魔しました。とても自然体でお話をされながら歌われる

登紀子さんの表現のあり方は、大変勉強になり、新しい目標です!!

ああやって芸を重ねていきたいと!

 

加藤登紀子さんに大注目の2018年です。

| 講談関係 | 23:56 | - | - | pookmark |
7月11日怪談の会を中日文化センターにて。切ない気持ちも講談の台詞に込めればあらあらスッキリ!!

中日文化センターでの怪談の会、またまた

お声をかけて頂きました!去年は「番町皿屋敷」

今年は「牡丹灯籠〜お札はがし〜」です。

 

詳しくは>>コチラ

 

私の実演の後に、皆さまにも名場面をご体験いただき

ます。普段表に出しづらい、切ない気持ちを表現して

みましょう〜。

 

名古屋の皆さまは本当に芸熱心!!

いつもいろいろな発見をさせて頂いておりますよ〜。

| 講談関係 | 22:53 | - | - | pookmark |
大声出してストレス発散!?NHKカルチャー名古屋教室にて講座がございます。

「講談のい・ろ・は」@NHKカルチャー名古屋教室

またまたお声をかけて頂きました。

 

私の講座は講談の基礎的な口調を学びながらも

一緒に講談を楽しむ!がモットーです。

大声出してストレス発散いたしましょう。

 

基礎的な「修羅場読み」を踏まえつつ、怪談噺にも生かせる

「謡い調子」を学んで参ります。

 

詳しくは>>コチラ

| 講談関係 | 22:39 | - | - | pookmark |
江戸風のサッパリが気持ちよい季節。スケジュール更新されました!

(キュッと締まった江戸らしい包みが大好きです。)

 

講釈師の夏は「怪談」!

 

「怪談」の総元締はお岩さま。ということで、5月22日、

四ッ谷左門町にある於岩稲荷へ御参りに行って参りました。

 

故・二代目神田山陽も大切にし、講釈師のみならず

歌舞伎役者やお芝居関係者が大切にしている慣習です。

 

お岩さまについての詳しい事は後日お伝えすることとして。。。

 

東京に住み22年。講釈師になって19年。

かつて憧れの街だった東京はすっかり住み慣れた街となりました。

 

江戸っ子は五月の鯉の吹き流し

 

と川柳にも表現されているように、やり取りがカラッとしすぎていて、

口は悪いし…(笑)、慣れぬうちは土地によっては(東と北)

「怒ってるのかな?」「気に障ったかな?」と不安になる場合が多い

のですが、実は全く肚はないということがだんだんに分かって来ます。

 

お寿司屋さんの暖簾をくぐる時、

 

「元気にやってるか?」と言う代わりに、、、

「くたばってねえか?」

「まずいネタを食いに来たよ!」と、

 

まるで喧嘩を売りに来たように入っていく。

 

すると大将は、笑顔で、

 

「ば〜か。てめえに喰わせるネタはねえよ〜。」

なんて言いながら奥へ通してくれる。

 

不思議なコミュニケーションで…、

 

本当は、常連さんは、年を取った大将の体調を気遣って

優しい言葉をかけたい。

 

大将は「良く来てくれたね〜。ありがとう!」と言いたい。

 

…はずが、

 

照れ隠しもあるのか?いつも逆の言葉を吐くのです。

 

優しい言葉の反対語を瞬時に出さなくてはならないので、

田舎から出て来た私はそういう時は笑ってごまかすしかなかった

のですが、、、つまりは、どよ〜んとした空気を残さないのが

江戸風なんですね。

 

丁寧すぎるのは恥ずかしい。

気遣いがバレると恥ずかしい。

 

「じゃ!」

 

と言って次の角を曲がるまで手を振られるのは耐えられない。

去り際は一人で去りたい。。。

 

心の中では「元気でいてね。」という心があっても、気持ち良く

別れた後に余計な空気を残したくない。

あとは余韻で楽しみたい。明るいままの自分を残したい。

 

柳に風…とはこの場合使わないが…。

驚くほどサッパリなのだ。

 

こういう気質が肌で分かって来ると、さりげない表現に

ぐっと来ることが増える。

 

今回の大祭の場合。帰り際に、

「これ、せっかくだから持っていってくれよ。」

 

とお供物を頂きましたが、

 

「本日はわざわざのお越しをありがとうございました。

ほんの気持ちですがお供物を用意させて頂きましたので、どうぞ

帰り際にお持ち帰り下さいね。」

 

と恐縮しきって言われると、こちらも改まってしまい、

気が引けるかも知れない。あくまでもサラッとしているのが

日常なのです。

 

「ついでにお姐さん達にも持っていってあげて。

 よろしく言っといて。」

 

「はい!」

 

と言って顔を上げた時にはそこにもう主催はいない。

他のお客さんの対応をしていらっしゃる。

 

さりげなく土産を持たせる江戸の粋。

 

さて、四ッ谷於岩稲荷の大祭のお供物はいつもこの

駿河台の「ささま」さんの最中です。

私はこのお菓子が大好き!

 

手製の印が押されたのし紙。

涼しげな笹の図柄の包装紙。

キュッと最中を収めてある箱、締め上げた紙紐。

中を開けるとふわっと香る最中の芳ばしさ。

最中の美味さ。

餡の美味さ。シンプル。爽やか。

 

二三日の賞味期限の中、手を伸ばす度に笑顔がこぼれます。

お土産にもさりげない美学が入っていてかっこいいな〜。

 

 

コミュニケーションにマニュアルはありません。

思いやりさえあれば、どんな形でも通じます。

 

 

日大アメフト問題が世間を賑やかしているが、

言葉のやりとりにすれ違いがもしあったとしても、

指示する側に人としての情があれば今回のような

問題にはならなかったのではないだろうか?

 

言葉でなくても通じるものは沢山ある。

思いやりが欠けていたのだと思います。

 

どうかこれ以上成果主義の犠牲者が出ませんように。

きっとこの問題も成果主義によるものだと感じます。

 

さて、来月もよろしくお願いします〜!

スケジュールはコチラ

| 講談関係 | 08:32 | - | - | pookmark |
戊辰150年でもある。。。

今月は戊辰戦争に思いを馳せています。

 

(写真:去年11月話芸舞台「残り者」@内幸町ホール

江戸城明け渡しの最後の一日の大奥を描いた朝井まかて先生の

作品を講談ナビゲーター入りの朗読舞台でお送りしました。

新政府軍が踏み込んでくるシーンはなんともいえない悔しい

気持ちになりました。)

 

戊辰戦争と言えば、幕末から明治へと時代が転換する中で起きた

明治新政府と旧幕府側の諸藩との戦いです。

 

京都の鳥羽・伏見の戦いや、上野彰義隊の戦い、会津での白虎隊の

悲劇、そして函館五稜郭での戦争など・・・、

1年半に渡る戦いの中で印象的な場面も多いですが、そういった

一般的なイメージや知識は持っていても、自分達の今につながる

歴史としてあまり身近に感じたことはありませんでした。

 

江戸から明治になり、世の中がでんぐり返しをうつ程の衝撃が

あったことは学校でも習ったし、講談でもそんな背景を

想像しながら幕末明治のネタを読むこともあります。

 

「青龍刀権次(せいりゅうとうごんじ)」、「明治白浪女天一坊

(めいじしらなみおんなてんいちぼう)」等・・・。

故・二代目山陽イズムがふんだんに散りばめられた、私も大好きな

演目だが、この時代に生きる人たちの思いを、その背景まで理解し、

想像して表現するまでには、これまで至らなかったと思います。

 

丁度良い機会!!

戊辰戦争について改めて知ってみようと思いを寄せ始めましたよ〜。

 

今秋には戊辰戦争の舞台を講談にするお仕事も頂いております。

いわきの語り部であり、いわき地域学會副代表幹事の夏井芳徳先生

のまとめられた「いわきの戊辰戦争」を元に講談化させて頂くこと

になっているのですが、せっかくなので、その背景となるこの時代を

いろいろな角度から勉強してみたいなと思っています。

 

明治維新150年!という事で、今年は戦の勝者側を讃える

特集やイベントがあちこちで催されていますが、

敗者側の歴史から学ぶ事もとても大切な事。

 

いつの時代も、新しい価値観を打ち出し、

勢いのあるモノ達が賞賛を浴び、「正しい」とされますが、

その勢力に追いやられた方の思いや、犠牲、やり場のない辛さ、

変えられない世の中の風潮…それに伴う二次的、三次的な犠牲

というのは想像を絶するものがあります。

 

講釈師は、偉業を成し遂げた人物を大いに賞賛するだけでは

ありません。判官贔屓の表現者でもあります。

 

正義と悪は紙一重。

 

どうか「正義」と「正義」の戦いがなくなりますように。。。

| 講談関係 | 00:32 | - | - | pookmark |
6月7日(木)「神田京子ふるさと独演会」のお知らせ@岐阜県美濃市

 

「神田京子独演会〜芸道20周年に向けて〜」

 

日時:平成30年6月7日(木)19:00〜20:30

場所:美濃市商工会議所3階 岐阜県美濃市78-7

料金 : 会員1800円(平成30年度会費込)

   一般2000円

出演 : 神田京子(講談)

問:090-4112-5074(事務局河合)

 

19年前の7月に、故・二代目神田山陽の門を叩き講談修行が始まり

ました。 来年は20周年を迎えます!ここまで頑張って来れたのも、

皆さまの御陰! 新しい門出に向けて、新しい「神田京子」を発見

して頂きたく今年の独演会に臨みます!

 

「神田京子美濃ふるさと後援会」の会員の方も一般の方も

気軽にふらっといらして下さいね。

 

地元の皆さま、ご予約お待ちしています〜♡

 

2018年5月吉日 講談師 神田京子より

| 講談関係 | 20:09 | - | - | pookmark |
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