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2019年夏の京子あれこれ

夏もスクスク育ってくれてありがとう!!近所のママさん

がいっぱい助けてくれました。感謝!!

 

6月は恒例のふるさと後援会の総会独演会。商工会議所の

ホールでにぎにぎしく。来年も応援してね〜。

 

7月は豊洲シビックセンターホールにて「神田京子芸歴之

二十歳 東京公演」をお送りしました。ぴりっと江戸っ子

演出で、鳴り物(打ち物:望月太左寛先生、笛:竹井誠先生)

俗曲:桧山うめ吉師匠、囃子:成田みち子師匠。他スタッフの

皆さまに助けていただきました。

 

他に、寄席・講釈場はもちろんのこと、名古屋・大阪での

次郎長シリーズ、そして恒例の王子小劇場での寄席では

怪談でトリを勤めさせて頂きました。「四谷怪談」だったかな?

「番町皿屋敷」だったかな??満員御礼。嬉しかった。

 

そして、8月。

 

小学生3年生の甥っ子の夏休みの疑問の答えを探しに、

電車を乗り継いで千葉県成田市までミステリーツアーしま

した。息子も一緒。汗びっしょりで、途中くじけそうに

なったけど、すんご〜〜〜〜〜い発見に繋がりました!!

人類の生命の根源についての歴史探訪!

 

帰りに、道端で蝉の死骸に出会った甥っ子が、「かわい

そうだからここに寝かせてあげよう」と木の根元にそっと

死骸を寝かせて手を合わせる姿に、おばちゃん涙。

二歳の息子も合掌。

こういう時間が持てて本当に良かった。感涙。

 

8月は毎年岩手県盛岡市で怪談。

恒例の港区白金高輪・香土さんでも怪談。

 

怪談を通して、人間の生と死をいつも考えさせられます。

怪談は決しておどろおどろしいものではない。

切なく、美しく、悲しく、だれしも持ちうる感情を慰める噺。

 

さあ、秋。

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