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「詩と講談 夫婦幸福ライブ2017」@岩手公演 ご報告

まずは九州北部の集中豪雨。被害に合われました皆様に

心よりお見舞い申し上げ、お亡くなりになりました方々の

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ニュースを見るだけで、何も出来ていない私ですが、

せめて心を寄せながら日々を頑張って参りたく思っています。

 

今秋には熊本地震の被災地へ、私の手元に募金で集まった活動資金を

活用させて頂き「元気」をお届けに参る予定で企画をしておりますが、

その際に、少しでもお見舞いに行けたら良いなと思っています。

 

さて、大変遅くなりました。6月上旬に5泊6日で岩手県を

「詩と講談 夫婦幸福ライブ2017」で回って参りました。

 

花巻市東和(1カ所)〜陸前高田(1カ所)〜山田町(2カ所)

 

と…合計4公演。

写真は陸前高田「壷の沢公民館」での公演模様。

 

 

6月4日13時半〜「詩と講談 夫婦幸福ライブ2017」

@陸前高田・壷の沢公民館

 

一、講談ワークショップ

  カルメン          京子

一、詩の朗読          滝弥

一、山内一豊の妻        京子

一、「メオトパンドラ」第一章  滝弥・京子

 

以上…90分

 

 

壷の沢は陸前高田市の中でも山間にある集落です。

ここには沿岸部で被災された方が避難されており、今回は

岩手県青年国際交流機構さま主催のお茶っこサロンの企画として

公演をさせて頂きました。

 

終演後はもちろん!お茶っこタイムで楽しく交流!!

中には津波でお孫さんやお子様を亡くされた方もいらっしゃいました。

心が大変痛みましたが、現地の方々は少しづつ心がほぐれて来たの

でしょうか、こういう集いに参加された際には「体験された事をお話し

下さる」という段階に来ているのだなぁ…と実感しました。

 

私たちは耳を傾け、心を傾け、お話し下さる方の体験をしっかりと

拝聴するということがとても大切だと思いました。

 

体験談を聞き終わった後、話された方はとてもスッキリとした良い顔に

なるからです。

 

心の復興は確かにまだまだ。

 

東日本大震災においては被災から7年目を迎え、地元の方も「被災者」

としての扱いに違和感を感じる方もおいでです。

元気で暮らしているのに…と。

 

私たちは、元気に「又来たよ〜」と会いに行く事が大切!

これからの関わり方を教えて頂いたひとときでした。

 

今回の主催・後援は「岩手県青年国際交流機構」様!

ありがとうございました。

 

 

〜 他の公演内容 〜

 

6月3日10時〜「詩と講談 夫婦幸福ライブ2017」

@花巻市成島振興センター交流ホール

 

一、講談ワークショップ

  山内一豊の妻        京子

一、詩の朗読          滝弥

一、五郎正宗孝子伝       京子

一、「メオトパンドラ」第一章  滝弥・京子

 

以上…90分

 

 

6月5日10時〜「詩と講談 夫婦幸福ライブ2017」

@山田町「ふれあいセンター”はぴね”」 

 

一、講談ワークショップ

  カルメン       京子

一、詩の朗読          滝弥

一、五郎正宗孝子伝       京子

一、「メオトパンドラ」第一章  滝弥・京子

 

以上…90分

 

 

6月5日14時〜「詩と講談 夫婦幸福ライブ2017」

@山田町「ふるさとサポートセンター」

 

一、講談ワークショップ

  山内一豊の妻       京子

一、詩の朗読          滝弥

一、南部坂雪の別れ       京子

 

以上…60分

 

 

今回の活動もいろいろな方に支えて頂きました。

花巻で泊めて頂き、東和と陸前高田の2カ所公演の準備をして下さ

いましたNさん、山田町で泊めて頂き、山田での2カ所公演を準備

して下さいましたHさん。心より感謝申し上げます!!

 

又、これからも遊びに参りますね!!

待ってて下さい〜。

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