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お国自慢^^ 10/8(土)9(日)の美濃市は「あかりアート展」

(岐阜県美濃市 爐Δ世”の上がる街並み)

 

今回はお国自慢。私のふるさと、岐阜県美濃市のご紹介〜。

山と川とに囲まれた自然豊かな土地。海のない山国で、

豊かな自然や伝統文化・伝統工芸が数多く残っています。

 

 

戦国時代に天下分け目の中心に近かったせいか、

方言には「ご無礼します」「〜ござる」など侍言葉の敬語も

日々の生活に飛び交っています。

 

江戸時代は上有知藩といい、戦国武将で美濃源氏土岐氏の支流、

金森長近の治めた土地でした(落語の祖と呼ばれ、「醒酔笑」を

編した僧・安楽庵策伝は長近の弟と言われております)。

 

奈良時代から和紙の生産が主な産業で、

市内中央の小倉山という小高い山にある山城を中心に城下町が広がっており

故に商人の多く住んでいた区画には「卯建=うだつ」の上がる家々が連なっ

ています。

 

 

※「うだつ」とは防火壁のこと。これを設置するのには相当費用がかかる。

設置できるということは、出世してお金持ちになったという証拠。

「出世しない」=「うだつが上がらない」の語源。

 

食べものは、春は筍やぜんまいなど山の幸。

夏は川魚の鮎。秋は柿や栗などを美味しく頂けます。

(「道の駅 にわか茶屋」などでご堪能くださいね)

 

市内を流れる長良川、さらに上流の支流も水がきれいなので、

6月の終わり頃になるとホタルを見ることが出来ます。

全国に誇れる山紫水明の地。ぜひ一度おんさいえか!

(ぜひ一度いらっしゃいね)。

 

とは言うものの、いつ訪れたら良いの?という皆様におススメなのが

今週末10月8日、9日の「あかりアート展」です。

 

うだつの上がる街並みに、世界中のアーティストが作った和紙灯篭が

等間隔に並べられ、とても幻想的な風景が広がります。

イベントの時期は混んでて苦手…という方は、10月14日〜11月30日

の期間も展示が続きますので、その間にゆったりいらっしゃるのも

良いですね。

 

他に4月第二土日には「美濃まつり」という伝統的なお祭りがあったり、

年間を通して、様々な催し物がありますので、まずはそういった所から

いらしてみてはいかがでしょう?

 

しかし!!美濃の魅力は奥深い!

日常の静かな時にこそおススメディープスポットがございます^^

その辺りはまたいつか〜。

 

>>美濃市へのアクセス

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