CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
「地蔵盆」前の22日23日は、お地蔵さま縁の物語を市民劇で!!@花咲きホール
8月24日と言えば、お地蔵さまの縁日「地蔵盆」!

子供を守ってくれる菩薩様として、すっかり日本の風土に馴染み、
昔から全国のあちこちでお祀りが行われています。

私も子供の頃、辻でお地蔵さまに出会うと、
その優しい面差しに手を合わせたり、
草花をお供えしたりしていました。
特に夏の夕方、独特の草のにおいと蝉時雨と
お地蔵さまは、セットで懐かしい風景です。

さて、そんな地蔵盆の直前の8月22日と23日に、
岐阜県山県市「花咲きホール」において、市民劇
「やまがたり供廚箸いΕリジナル芝居が2日間行われます。

山県市に伝わる民話を盛り込んだ市民劇として、
子供たち中心に市民の方々が集い、芝居をする訳ですが、
台本づくりや演出、劇中のダンス、音響、衣装、など・・・
すべてプロの指導や仕事が入るので、かなり立体的に
仕上がっていて驚きました。

名古屋の劇団「そらのゆめ」主宰 川村ミチルさんが
脚本・演出を担当されています。

これは民話を愛する講談師の私もオススメです!!

本番まで10日を切るというタイミングで、
私は講談的な表現と、声の発生のポイントをお伝えしに
駆け付けました!

ホールの先に向ってドーン!!「真田幸村」の一節を。
声を無理に出そうと思わないで、額の中心からビーム!!!

花道もあり、清潔で気持ちの良い空間!!
主役の女の子が登場!

えっへっへっへ。地獄の一丁目の餓鬼でござい〜。

山県には十王堂(閻魔さま)が何カ所かあり、今回の物語の主軸として
描かれている。
主人公の女の子が交通事故に会い閻魔さまの元へ送り込まれる。
判決は・・・。

「生きること」「死ぬこと」を子供達がひたむきにお芝居することで
命の大切さや輝きが「切ない」ほどに胸に刺さって来ました。

プロだけでは出しづらい・・・
アマチュアだけでは絶対出ない・・・
私はこういう芝居を見てみたかった・・・

という、本当に素晴らしい作品です。

小学校低学年から大学生、そしてご年配の市民の方々・・・。
本番までにバテないよう体調管理にお気を付けて!!
心より応援しています!

「やまがたり供

とき:平成26年8月22日(土)・23日(日)
   13時30分開場  14時開演
料金:一般1,000円   高校生以下500円 ※未就学以下入場可 
場所:岐阜県山県市洞田127番地135 文化の里 花咲きホール

※8月22日(土)の公演は、中学生以下無料(要入場整理券)

※花咲きホールでは前売りチケットの電話予約も承ります。
  0581-36-2323

※当日京子は出ません。

詳しくは>>コチラ
| 伝説収集 | 00:14 | - | - | pookmark |
樹齢1200年の杉と対面@閼伽井嶽薬師(いわき市)
 

約600メートルの閼伽井岳山頂に位置する真言宗のお寺
常福寺さん。
入り口駐車場近くに、樹齢1200年の大きな杉の木がありました。

この日は霧が深く、50メートル程の高さを誇る
杉のてっぺんは見ることが出来ませんでした。
まるで天に吸い込まれていく龍のようで幻想的でした。

「龍燈杉」と言います。

ただ、これは見た目のことではなく
伝説からその名がついたそうで・・・、

昔、波立(はったち)の海に住む龍が、竜宮城のお姫さまとの結婚を
許してもらうために、祈りを込めて閼伽井岳山頂の杉の木のてっぺんに
明かりを献じたそうな・・・。

その杉が、今回対面した「龍燈杉」。

調べたら、こういう伝説や龍燈の現象は日本各地にあるそうで、
ますますテンションが上がる私でした^^。

龍燈杉の幹の太さ、高さ、樹皮から漂うオーラ・・・
縄文時代など太古の自然への崇拝、畏れ、のようなものを
感じることが出来そうな、凄味がありました。
| 伝説収集 | 15:41 | - | - | pookmark |
青滝の大蛇伝説の地に行って来ましたっ!@(平絹谷・いわき市)
Image088.jpg

ある一日、青滝の堤(写真右上)から
水が引けなくなったので(写真左下…貯水池から
田へと流れ落ちていく水)村人が調べてみると、
堤の栓に大蛇が居座っていた。

堤は深い池になっているので誰も近付くことは出来ない。
そうだ!”もぐり”の名人
カネガサカンタロウに相談してみよう!

「村人が困っている。どうか助けてくれ」
「よっしゃ、おらに任せておけ」

ポンと胸を叩いたカンタロウ、
ザっブーン、暗く、深い水の中。
短刀を口に、両手両足で藻をかき分けながら進んでいくと、
目前にピカリと光る二つの玉(大蛇の目)を発見!。

大蛇だ。

短刀を手に、光めがけて大きく一突き!
「青滝の大蛇、打ち取ったり」
大音声を上げたカンタロウに村人は拍手喝采。
以来、堤の栓は開き、水は田畑を潤し(写真右下)、
元の豊かな村に戻ったとさ。

ところが、困ったことには
堤近くの桜の幹の割れ目から
真っ赤な血潮が吹き出す
奇妙な現象が起きてしまった。

これは大蛇の祟りに違いない、と
以来ずっと畏れられている…。
(↑複数の地元民のお話をまとめました)

以上、「青滝の堤」伝説。
| 伝説収集 | 00:27 | - | - | pookmark |
大蛇の伝説目指して…@(平絹谷・いわき市)
120616_112356.jpg

今朝10:30くらい。
アリオススタッフMさんと。
| 伝説収集 | 14:44 | - | - | pookmark |
弁天島@(波立海岸・いわき市)
120615_160326.jpg
波立寺の向かい側にある
弁天島。
鰐(ワニ)が淵という淵があり
有名な伝説が語り継がれている。
| 伝説収集 | 00:19 | - | - | pookmark |
伝説をたずねて…@(波立海岸・いわき市)
120615_160257.jpg
いわきアリオスの企画で
伝説を集めています。

今日はアリオススタッフMさんと
波立寺(波立薬師)に行きました。

目の前は海。
去年の震災で、弁天島まで繋がる橋の欄干が
壊れてしまっています。
(今日は特別見学させて下さりました。)

波立寺のご住職が特別にご案内して下さり
この土地の様々な物語を教えて下さりました。

大変興味深く聞かせて頂きました。
百聞は一見に如かず。
感謝ですっ!
| 伝説収集 | 00:12 | - | - | pookmark |
| 1/1PAGES |