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活動支援金御礼&「夫婦ライブ2014 in 東北〜愛以上の讃歌〜」 開催決定のお知らせ!@岩手・山田町〜宮城・気仙沼大島〜福島・いわき市久之浜
12月2日〜6日「夫婦ライブ2013 in ふくしま〜愛以上の讃歌〜」
開催御礼☆

(写真:鈴木穣蔵)


今年の5月以降の桑原滝弥ライブ、神田京子独演会の際に募って参りました

皆様からの活動支援金、ライブや独演会の売り上げの一部、

現地スタッフの方々のご好意(お家に宿泊、お弁当持たせて下さったりetc、

経費が浮きました!感謝!!ライブ風景:詳しくは桑原滝弥情報ブログ

ご覧下さいね☆)で、無事今回も回る事が出来ました。

本当にありがとうございました!!


(写真:鈴木穣蔵)

写真は、念願の、福島県白河市にある仮設住宅「郭内第二応急仮設住宅」

(双葉町の方が避難されています)集会所にて開催の模様です。

こちらに避難されている、双葉町史を編纂された松木清秀さん

(写真前列のにこやかな男性92歳)に双葉町の民話を教えて頂いた

ことがきっかけで、民話収集のライフワークを始めるに至り

桑原滝弥との共作「講談ポエトリー」が生まれました(現在も進行中)。

ようやくここで開催出来てよかった〜。皆様のお陰です。感謝!


ご理解頂いた皆様から集めました活動支援金は、その時々の活動範囲や内容、

活動日程、移動手段などにより多少の金額差はありますが、

今年のように県内を集中的に回らせて頂く場合(4月:宮城県山元町、

12月:福島県いわき市・白河市)、大体1ツアー(4泊〜5泊)につき

5万円〜7万円(二人分の公共交通料金、現地移動車ガソリン代、宿泊代(か

からないことも)、チラシ印刷代、送料代、飲食代、雑費)で間に合って

おります。小さな活動ですが、こつこつと続けて参りたく思っていますので

これからも是非応援よろしくお願いします。


*4月のツアーにて活用した資金の繰り越しと、

 今年5月から11月までに募りました活動資金の合計額は

 「187,385円」。その中から今回「68,962円」を

 活用させて頂きました。


来年は、2月に岩手〜宮城〜福島と、三県ツアーが決定しています。


>>2014年活動予定


2/3(月)13:00〜 
夫婦ライヴ「愛以上の讃歌」 
岩手・山田町 街かどギャラリー 

2/3(月)18:00〜 
夫婦ライヴ「愛以上の讃歌」 
岩手・山田町 復興食堂やまだ駅 

2/4(火)10:00〜 
夫婦ライヴ「愛以上の讃歌」 
宮城・気仙沼大島 新王平グラウンド応急仮設住宅 

2/4(火)13:00〜 
夫婦ライヴ「愛以上の讃歌」 
宮城・気仙沼大島 大島国民休暇村応急仮設住宅 

2/4(火)15:00〜 
夫婦ライヴ「愛以上の讃歌」 
宮城・気仙沼大島 大島中学校応急仮設住宅 

2/6(木)11:00〜 
夫婦ライヴ「愛以上の讃歌」 
福島・いわき 大久公民館 


>>


皆様から託された支援金で、現地に笑顔を届けます。

そして我々は、芸に磨きをかけ成長させて頂きます。


これからもご支援ご声援、よろしくお願いします。

| 東日本大震災関連 | 22:25 | - | - | pookmark |
夫婦ライヴ2013 in ふくしま 「愛以上の讃歌」無事、二日目終了しました!久しぶりの再会もあり嬉しかった〜。
南台双葉町応急仮設住宅 "ひだまり"

いわき市内計4箇所を回らせて頂きました!
継続は力なり!!
いろいろ気付きが増えています。
詩と講談のセット企画!!届く〜〜〜!と確信!!
新しい事に挑戦する姿が、みなさんに喜んで頂けて
いるようです。
感謝〜!!!

>>本日までの4公演・・・

12/2(月) 
11:00〜 「グループホームしおさい"風の詩"」 
14:00〜 「翠祥園」 

12/3(火) 
10:30〜 「南台双葉町応急仮設住宅 "ひだまり"」 
◇14:00〜 「小名浜地区交流サロン」 
※"神田京子わくわく講談塾"同時開催。 

ご来場ありがとうございました!
嬉しい再会も沢山あり、また頑張ろう!と思いました。

まだまだ続く、アルティメット夫婦喧嘩・冬の陣!!
お近くの皆様、お楽しみに〜。京子より


夫婦ライヴ2013 in ふくしま 
「愛以上の讃歌」 


出演: 
桑原滝弥(詩人) 
神田京子(講談師) 

これからの日程>>

12/4(水) 
11:00〜 「グループホーム"ことほぎ庵"」 
14:00〜 「高原の家"かわうち"」 

12/5(木) 
13:30〜 「郭内第二応急仮設住宅」 

12/6(金) 
13:00〜 「本宮石神第二応急仮設住宅」 


【問い合わせ】 
詩人類 
TEL:090-8545-2708 
takiyakuwahara@yahoo.co.jp 
http://shijinrui.blogspot.jp/ 


 


本ツアーは 
平素からのライヴなどの収益の一部、及び、 
会場で皆様から直接託された活動支援金を使用させていただいております。

お一人お一人の綺麗事ではない 
たしかなるおもいを肚に 
詩と講談を届けてまいります 

BY桑原滝弥

*過去開催の模様は>>コチラ
| 東日本大震災関連 | 00:13 | - | - | pookmark |
12/2~6 桑原滝弥プロデュース☆夫婦ライヴ2013 in ふくしま 「愛以上の讃歌」始まりました!詳しくは<桑原滝弥情報ブログ>をご覧下さいね。
(福島県いわき市「翠祥園」 にて)

詳細は>>桑原滝弥情報ブログ 

日本を、世界を、あなたを元気にする!!! 
アルティメット夫婦喧嘩・冬の陣☆福島にて開幕〜 


夫婦ライヴ2013 in ふくしま 
「愛以上の讃歌」 



出演: 
桑原滝弥(詩人) 
神田京子(講談師) 


12/2(月) 
11:00〜 「グループホームしおさい"風の詩"」 
14:00〜 「翠祥園」 

12/3(火) 
10:30〜 「南台双葉町応急仮設住宅 "ひだまり"」 
◇14:00〜 「小名浜地区交流サロン」 
※"神田京子わくわく講談塾"同時開催。 

12/4(水) 
11:00〜 「グループホーム"ことほぎ庵"」 
14:00〜 「高原の家"かわうち"」 

12/5(木) 
13:30〜 「郭内第二応急仮設住宅」 

12/6(金) 
13:00〜 「本宮石神第二応急仮設住宅」 


【問い合わせ】 
詩人類 
TEL:090-8545-2708 
takiyakuwahara@yahoo.co.jp 
http://shijinrui.blogspot.jp/ 


 


本ツアーは 
平素からのライヴなどの収益の一部、及び、 
会場で皆様から直接託された活動支援金を使用させていただきます 


お一人お一人の綺麗事ではない 
たしかなるおもいを肚に 
詩と講談を届けてまいります 

BY桑原滝弥

*過去開催の模様は>>コチラ
| 東日本大震災関連 | 22:49 | - | - | pookmark |
ご報告!支援活動金39,744円集まりました。ありがとうございます!!@5月24日「神田京子独演会」(にぎわい座のげシャーレ)
(写真は今年4月1日〜5日までツアーさせていただきました、
 宮城県の仙南地域、山元町の仮設住宅集会における公演模様)

詩人・桑原滝弥と講談・神田京子で
東日本大震災の被災された地域にて、
訪問ライブを続けさせて頂いております。

それぞれ活動支援金の募金をさせて頂いておりますが、
このたびは、にぎわい座にての「神田京子独演会」にて
募金のご協力をいただき、誠にありがとうございました。

日々刻々と変わって行く被災地の変化。
縁ある場所にて、少しでもその変化を肌で感じさせて頂き、
東京での活動、他の地域での活動において
現地とその他の地域との、情報の橋渡しのようなことも
出来ればいいなと僭越ながら思っています。

現地で起きていることは、必ずしも大手マスコミの情報だけでは
分からない部分があります。

また、交流を続けさせて頂く中で、
それぞれの地域で大切にされていることが
いろいろあることが分かります。

民話や伝説もそのうちの一つです。

山元町は「蛇」にまつわる話が多く、家を守る神様として伝わっており
見つけても殺めないようにしていると知りました。
誤って殺めた時には口にするおまじないもあります。
とても興味深い民俗文化です。

こういった話は、夫も詩人の感性でビンビンきているようですが
妻の私も講談師としてビンビンきています。
あちこちに行って取材したい!という気持ちでいっぱいです。

娯楽の原点である話芸や、
民話や伝説など・・・に触れた時、
理屈を超えた日本古来のすばらしいものに気付かされる事が
あります。

被災地復旧はハードばかりが目立ちます。
人の思いと、『復旧』にまつわる法律で決められたマニュアルとの
溝が埋められず、妙なブレーキが掛かっているところも多いなと
感じます。

ハードが元に戻っても、本当の復興につながらないのは
現場に行けばすぐに分かります。

ソフトを見直し、新しい、または原発が出来る以前の、本来の
自然界への畏敬の念を大切にしていた時代の部分を、今一度
確認出来たらいいのになと思います。

被災地における公演活動は、これからも出来る範囲で
続けて行きたいと思っています。
そのためには、自分たちだけの力だけでは無理で・・・、
是非皆さんの応援をいただけたら嬉しいです!

取り急ぎ、活動支援金のご協力への御礼を申し上げます。
本当に本当にありがとうございました!

去年集まった支援金の使用ご報告も後日させていただきますね。
大変ありがたく使わせていただいております!!
| 東日本大震災関連 | 11:03 | - | - | pookmark |
今年も開催です!!「〜太田宿草鞋の会主催・東日本大震災復興チャリティ講談会〜神田京子独演会」@美濃太田(岐阜県美濃加茂市)


<写真は先日の、4月1日〜5日の山元町仮設住宅集会所での公演風景。
詩人&講談師の”夫婦ライブ”です。詩人にいじられ大爆笑の図^^
去年の、以下の講談会で集めさせて頂きました
活動支援金も利用させて頂いています>

〜太田宿草鞋の会主催・東日本大震災復興チャリティ講談会〜
「神田京子独演会」

日時:6月22日(土)13:30〜15:00

会場:中山道太田宿 旧小松屋(黒岩内科東隣り)

木戸銭:300円(東日本大震災の義援金として全額寄付させて頂きます)

主催:太田宿草鞋の会

問: 080-3632-9997(佐光)

| 東日本大震災関連 | 20:36 | - | - | pookmark |
4月1日〜5日まで「詩と講談☆夫婦幸福ライヴ2013」!山元町全仮設住宅集会所にて公演です!!@宮城県

あの、詩人&芸人夫婦がパワーアップして帰ってきた!!

4月1日(月 東田(北)仮設住宅集会所
4月1日(月)高瀬西石山原仮設住宅集会所
4月2日(火)ナガワ仮設住宅集会所
4月3日(水)内手仮設住宅集会所
4月3日(水)中山熊野堂仮設住宅集会所
4月4日(木)旧坂中仮設住宅
4月4日(木)箱根仮設住宅集会所
4月5日(金)町民G仮設住宅集会所

行ってきます!!
| 東日本大震災関連 | 07:21 | - | - | pookmark |
3月17日「タイムカプセル2012」!こちらも大入り満員!ありがとうございました〜!@いわきアリオス
 
「タイムカプセル2012」ポスター@いわきアリオス

あの衝撃的なライブから、あっという間に一週間が経ってしまいました。

振り返る余裕もなく、次から次へと仕事をこなさねばならなかったのですが
改めて、今回振り返ってみると、本当にたくさんのことを学ばせて頂いたと
皆様に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
タイムカプセルズメンバー、
アリオススタッフ、
ご来場のお客様!!
本当にありがうございました!!

今回の試みは、芸術を心より愛し、その力を心から信じている
アリオスの前田プロデューサーの勇気ある発案があってこそ
始まったプロジェクトでした。

いわゆる中央のホールが地方に芸術家を派遣する「アウトリーチ」
という企画の中で提案された今回の「タイムカプセル2012」。

これまでの経験で、私もアウトリーチというのは何パターンか
取り組ませていただいたことがありますが、
ここまで地域と交流を続け、共に作り、共に発信をし合い、共有し合い
新しい作品を作ったというのは初めての体験でした。

だいたいは、ホールには足を運べない地域のお年寄りや子供たちのために
プロがその地域まで出向いて、何回かコンサートして終わり、
というパターンが多いような気がしますが(様々な事情により)、
今回はそうではありませんでした。

交流させていただいた地域が、たまたま、東日本大震災で被災された
地域だったということもあったかもしれませんが
今回は本当に、新たな娯楽のあり方を考えさせられました。
今、日本のエンターテイメントはいろいろな意味で過渡期なので
とても刺激を受けました。

プロが一方的に発信するのではなく、
また、その場が盛り上がるワークショップをするだけでなく、
プロもアマも交えて、お互いの持っているものを出し合い
共有し合い、今発信すべきもを作って、まさに「タイムカプセル」に保存を
していく、という作業・・・、
新しくて、でもすごく根源的な”エンターテイメント”に触れた気がして、
17日の集大成の公演で得た感動は、本当に計り知れないものがありました。

もともとは「祭り」や「芸」は地域の人たちが地域でやっていたものです。
それをいつからか本業と語りだす人が現れ、現在に至っているのが
娯楽の歴史の一つではないでしょうか?

もちろん、本業の人、プロの人の「腹」は、
なかなか愛好家の方にはつかめるものではありませんし、
これからもその覚悟や技術は貴重です。

でも、いつもお客様に回る側の人たちにも、表現力があること、
腹に持っているいい部分があること、抽出して作品化していくことの
大切さ・・・、などなど、宝がいっぱいあることを尊重していくことは、
今後重要になってくるのではないかと思います。

今回学んだことは、これからの自身の活動に
生かしていきたいと思っています!

交流してくださいました、久之浜のみなさん、
双葉のみなさん(なこそ南台)、
小川のみなさん、本当に本当にありがとうございました!
また会える日を楽しみにしています〜!!!
| 東日本大震災関連 | 07:48 | - | - | pookmark |
3月11日を前に思うこと。
引き続き、ただただ気づいたことを素直に発信してみますね。

被災地に、ボランティアに少し行かせて頂いている身として、
その活動の説明をするのはとても難しいことです。
「上から目線で言わないで〜」と言われちゃう可能性もあれば、
「結局その活動の延長で仕事をもらっているよね〜」と
思われることもなくはないからです。
でも、そこは気にせず突き進みます。
芸能が、社会と関わりのある以上、
やはり2年前の震災は無視できません。

私は支援活動に行っている人だけが素晴らしいとは思っていません。
行かれた方、活動をフルでされている方はもちろん素晴らしく
尊敬しています。

でも、結構大切なことって、ボランティアをした後、
自分の生活圏に戻ってからどう行動するかというのが
重要ではないかと思うのです。
それは、引き続き支援金を集めるとか、被災地での活動報告をする
ということだけではありません。

現地で感じたことを腹に入れて
どう行動するか、
どう普段の仕事や生活に生かしていくかということが、
大切なのではないかと思います。

子育てや仕事、性格的なこと、考え方、捉え方の違い・・・、
いろいろな事情があって、
被災地に行きたくても行けない人がいる。

震災後、それまでの価値観ががらりと変わり、
もう一度日本を見直さなければと、
エネルギー問題、環境問題、経済問題、過疎化対策、
シャッター通り問題などまちづくりについて、
介護問題、教育問題、文化保存、芸術などについて、
食育問題、難病や命に関わる問題・・・、
多方面での活動が以前に増して活発になり、
直接被災地には行けてないが、将来の日本にとって
私は私なりにやっている!という方も大勢いらっしゃいます。

何に力を入れていくか、というのは人それぞれだし、
それぞれの活動に敬意を表したいから、
直接現地に赴く被災地活動をされている方だけをすごい!とは
思いません。

自分の家庭を大事にしたいとがんばっていらっしゃる方もいます。
私は家庭を顧みてないので、
家庭を大事にすることの出来ている人を大尊敬しています。

この度、3月11日を迎えれば、
東日本大震災から丸二年が経つ事になります。
これからは、被災された地域だけの復興を視野にいれるのではなく
もっと広い視野の真の復興対策が必要ではないかと思っています。
広い視野で活動して、初めて被災地の復興の速度をあげる事に
つながるのではないかと思っているからです。

日本人全体のモノの考え方、そこから来る行動、
商業活動も含めさまざまな活動の根本を支える
心の復興が大切だと思います。

いくら国の予算を復興に投じたからって、
いくら民間のボランティア団体が増えたからって、
大手の会社社長が莫大な寄付金を贈ったからって、
小さな団体が心温まる支援金を贈ったからって、
メディアがいろいろな特集番組を組んだからって・・・、
一瞬の喜びにはつながっても、永続的な、隅々まで行きわたる、
本当の復興、再生にはつながらないのではないかと思います。

国は、経済を奮い立たせる、という夢見がちなことばかりに走らないで
心を奮い立たせて欲しい。

自然に逆らわないで生きて行くと決め、
人として正しい心を応援してほしい。

どでかい堤防を海岸に作ることなんて本当の津波対策ではない。
トンネルや橋や高速道路のように、また数十年後、
メンテナンスに莫大なお金がかかるのは目に見えている。
相変わらずの数字を追いかける経済経済一辺倒の社会に
従順して行きたい人など、
もう民間にはそんなにはいないのではないのでしょうか?

自分たちの生活に落とし込めて考えれば、
二年前の震災を思い出し、
普段の仕事の姿勢を変えていくことが、
被災地のみならず、
日本全体の復興、再生、いろいろ・・・につながるのではないか、と
私は思っています。

被災三県だけでなく、北関東地域や、北海道南西部の被災地域の
復興にも必ずつながると信じています。
| 東日本大震災関連 | 13:47 | - | - | pookmark |
「私なんて微力だし何もできない」という純粋な若きエンターティナーの役割
3月11日を迎えるにあたり、
少しづつ、
被災地活動に関して、私の気持ちを綴らせて頂きますね。

私たち夫婦は、どちらかというと、被災地活動に関して
何も出来ていない部類に入ると思います。
(自分のできる役割としての意見を以下述べていきます)

震災直後の支援金集め、物資支援から始まり、
受けての状況が変わって、今では心のケアが必要と、
本業のエンタメとして、
... 又コミュニケーション媒体として、
お呼びのかかる機会が増え、
来るもの拒まず縁あるところへと足を運ばせて頂いてきたのは
事実としてあります。

でも、少し足を運ばせて頂いたからといって、
その場その瞬間を楽しませたり、
仮設の日常から離れ、少しの気分転換になったとしても、
今だに残る心のしこりは、そう簡単に取れるものでは
ありません。
もっと沢山の活動が必要だと感じます。
大きな活動だけではありません、小さな活動もとても
大事です。

特に今私が思うのは、
「私なんて微力だし何も出来ない」という
純粋な若きエンターテイナーにも、大きな役割があり、
小回りを効かせて活動していくことが大切だということです。

勿論、年は関係ないですが、
未熟なエンターテイナーの力だってすごく役立つのです。
「僕なんか何も出来ないから」と引っ込まないで、まずは縁ある
場所へと向かい、何かを始めるというのはどうでしょう。
ただし、受け入れ側にはこの2年でさまざまな規則もできていますから
そこは注意をしていきましょうね。

若手のアーティストの良いところは、
心はあるが、技術の未熟さゆえに、
その技術でカバーされぬ真の美しさ、
醜さ、いろいろ、溢れでるところです。
楽しいときは楽しい、
悔しいときは悔しい、
はっきりとした、人間らしい、大人ぶらない、
純粋さが溢れでるところが素晴らしい!!

未熟な者に対して年長者は「がんばって!!」と言いたい。
被災地のおじいちゃんおばあちゃんも同じです。
「いいもの見させて頂きました」もいいけど
「なんか分からんけど頑張って〜!!!」とも言いたい。
500円玉握らせてあげたり、飴玉を握らせて
頑張ってー!また来てねー!!と言いたいのです。

そういう部分もあるんだということを
お伝え致しますね。
| 東日本大震災関連 | 13:27 | - | - | pookmark |
「たしかなる風〜ふるさと久之浜〜」と「トブシルのうた」
今回の「復興道〜其の参〜」
スペシャルゲストでお招き致しました、谷川賢作さん!
お忙しい中ご出演頂き、とっても嬉しかったです。

「いわきアリオス」の企画で、去年から今年3月に渡って
久之浜の皆様とじっくりと交流をさせて頂き、語らい、
地元の美しい自然を取材させて頂いて、
歌や講談が出来ました。

歌は、作曲が巨匠!谷川賢作さん。
作詞がうちの天才!桑原滝弥です。


現地の皆さんから、地元の大好きなスポットや
食べ物、思い出、美しい自然、いろいろな言葉を
出してもらい、そこからイメージして桑原が作詞
しています。

その詩に、賢作さんが、とって〜〜〜も美しい曲を
つけて下さいました。
よ!名コンビ!!
歌の題名は「たしかなる風〜ふるさと久之浜〜」。

地元の皆さんも「この新しいふるさとの歌を
歌い継いでいこう!」と相当なお気に入りようで、
学校でも合唱の練習が行われたり、
大人の合唱団もノリノリでお稽古に励まれているようです。

また、この歌とは別に、郷土料理、アンコウのどぶ汁を
題材にした「トブシルのうた」(作曲:谷川賢作・作詞:桑原滝弥)
も作られました。

美しい合唱にふさわしい「たしかなる風〜ふるさと久之浜〜」とは対称的に
祭りの原点のようなリズムを刻む、土俗的な歌となっている「トブシルのうた」。
大変こちらも好評のようで、去年のお披露目会では
大人も子供もノリノリで歌ってらっしゃいました
久之浜町商工会のホームページにも紹介されています。

是非、皆さんにも聞いてもらいたいです。
| 東日本大震災関連 | 19:08 | - | - | pookmark |
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