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改めて下記イベントにお招き頂き感謝>>7/27 マレーシアの「語り」文化と、日本の「講談」。カンポンの夜・紡がれる物語 〜村の語り部 「アワン・バテル」と「タリッ・セランピッ」〜
(撮影は主催のAkiさん。
口琴で助演いただきました助川太郎さん<左>と
徳川ウィリアムさん<右>と私。)

京子は「アワン太郎出世物語」を
今回書き下ろし初演いたしました。

内容はマレーシア版「死神」。落ちは違います。

江戸落語で今や古典作品となっている
三遊亭円朝作「死神」も、元はドイツのグリム童話
が原作と聞く。それが遠く離れた東南アジアにもあると言うので
民話への興味は尽きない。

展開やオチが国によって違い、国民性が現れることにも
大変に興味深いものがあった。

(撮影:Tomomi Kitami)

(撮影:Tomomi Kitami)

民話を通して、国境を越えた共通点を見いだし、世界中の人たちと
仲良くなりたい〜。

(チェ・マットさん)
(ロムリーさん)
(撮影:Tさん)

ご来場のみなさま、アサヒアートスクエア関係のスタッフのみなさま
共演のみなさま、そして主催者Akiさんはじめ関係者のみなさまに
心より感謝申し上げます!!

(撮影:Tomomi Kitami)
(左から主催のAkiさん、京子、チェ・マットさん、ロムリーさん
 助川太郎さん、徳久ウィリアムさん、新名さん)

| 文化交流事業 | 15:33 | - | - | pookmark |
7月27日は>>マレーシアの伝統芸能「語り部」紹介のイベントにゲスト出演致します!


以下ムティアラ・アーツ・プロダクションさまHPより。

>>

【公演】7.27(月)

マレーシアの「語り」文化と日本の「語り」、「講談」、カンポンの夜・紡がれる物語 〜村の語り部 「アワン・バテル」と「タリッ・セランピッ」

日本の講談師・神田京子をゲストにお迎えし、

日本語のお話しとともにお楽しみいただきます。

ボイスパフォーマー・徳久ウィリアムと

ギタリスト・助川太郎が口琴、ボイスでマレーシアと

日本の芸能をつなぎ、本公演をより味わい深いものに!


■ 日時:7月27日(月)20:00 開演(19:00 開場)
■ 料金:予約 3,000円(当日 3,500円)
■ 場所:アサヒ・アートスクエア (浅草)
■ 出演:ロムリー・ビン・マハムード (ペルリス州の語り部)

    チェ・マット・ジュソー(クランタン州の弾き語り)

    神田京子(講談師)

    徳久ウィリアム(口琴、ボイス)

    助川太郎(口琴)

 *27日は、会場にてマレーシアの国民的ごはん

「ナシレマ」を50食限定販売いたします!

(マレーシア料理店「マレーカンポン」協力)


■ 会場アクセス:アサヒ・アートスクエア

東京メトロ銀座線「浅草駅」4、5番出口より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5番出口より徒歩10分、

「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩6分
東武線「浅草駅」より徒歩6分

 

【ご予約・お問い合せ】

 ムティアラ・アーツ・プロダクション(担当:上原)

お名前、連絡先(メール/電話番号)、

人数をメールあるいは、このページのコメント欄に

ご記入いただき、お申し込みください。

メールアドレス: mutiara.arts.production@gmail.com
ウェブサイト: http://mutiara-arts-production.com/

 

【アワン・バテル(Awang Batil)】とは・・・

マレーシア・ペルリス州に伝わる語りの芸能。

語り部は胡座をかいて床に座り、真鍮の鍋のような

ボールをひっくり返し小脇に抱え、テンテコ叩きながら歌い、

語ります。楽器を太鼓やバイオリン、リード楽器

「スルナイ」に持ち替え、面を付け替えながら

物語は進みます。テンテコ・テンテコ楽器を叩きながら

語る物語は、日本の昔話にどこか似ています。

 

Awang Batil Pak Romli

Awang Batil ロムリー・マハムード氏

【タリッ・セランピッ(Tarik Selampit)】とは・・・

タリッ・セランピッは、マレー半島東海岸北部の

クランタン州やタイ南部のパタニ地方を中心に

広がった弾き語りの口承伝統です。演者は

「トッ・セランピッ」と呼ばれ、マレーの三弦の

弦楽器ルバブを弾きながら歌い、語ります。

アワン・バテルのように面などの小道具はないため、

声色を変えて場面の変化や登場人物を演じ分けます。

今回は歌をお楽しみいただきます。

CheMat_Edit_Zamree

Tarik Selampit チェ・マット・ジュソー氏(写真提供:Zamree Salleh)

 

■ 主催: ムティアラ・アーツ・プロダクション
■ 助成:PETRONAS
■ 協力:Hati Malaysia、ODD PICTURES、NUSA CENTRE、すみだ川アートプロジェクト、ポレポレ坐


※関連イベントなど詳細は>>コチラ

| 文化交流事業 | 16:57 | - | - | pookmark |
6月8日「食とわたしと+α”ペルー篇”」 御来場本当に本当にありがとうございました。

先日は「食とわたしと+α 〜ペルー篇〜」

御来場本当に本当にありがとうございました。

(この人たちを呼びたくて!!!フローレスデュオのお二人

 左は弟のヘススさん、右は兄のフレディさん)

(企画開催に至り感無量の神田京子)

(この人の詩が私の企画を支えました。詩人・桑原滝弥)


(ベポカ外観)撮影:ちかちゃん


乾杯(ピスコサワーとチチャモラーダ)から始まり

冷たい前菜〜温かい前菜〜メイン〜デザート、と

ビュッフェスタイルのコースで進めながら、二回のメインライブを

挟んで会は進みました。

慣れぬ進行で初めはみなさまにご心配をおかけしたシーンも^^

お許しくださいね。

時間が経つとともに皆さんが心から楽しんで下さったいるのが

分かり本当に嬉しかったです。


御来場のみなさまに、

心より感謝御礼申し上げます。


(カウンターでピスコサワーを入れているスタッフ)撮影:京子


さて、今回お世話になりましたお店「ベポカ」さんは

知り合いのお店ではありません。

初対面でお店に企画を持ち込んだ所から

この会への道は始まりました。


つてがなくても「ここ!」と思った

ところとは必ずつながりたい!

という熱い思いが私にはいつもあります。


お店のみなさまもコンセプトに共感して下さり

快く企画を受け入れてくださいました。

素敵なメニューを組んでくださったベポカの皆さま!

本当にありがとうございました!!


(前菜のカウサとアンティクーチョ)

(タコと紫のオリーブソース)

(トウモロコシとチーズの炒めもの)

(注目の穀物・キヌアと野菜の煮込みお魚添えて)

(牛肉とじゃがいものメインディッシュ)

(デザート)他撮影:ひろこちゃん

※写真はお料理の一部です


2月〜3月の南米クルーズ公演でペルーに降り立ったときに

「なつかしい!!」と思った感覚はなんだったのだろう?

という思いを胸に東京へ戻りました。


殺伐としたニュースを耳にし目にする中で、

本当の世界の平和の為には、お互いの共通点を

頭でなく感覚で捉え、見いだし、

お互いに他人とは思えない関係を作り続けて行く事が

本当に大切だと心から思い日々を送っていました。


そんな中、「なつかしい!!」と思ったペルーを

地球の裏側でも日本と沢山共通点がある!という所に

ポイントを置いてみなさまに紹介したい!と胸が熱くなって

来ました。


思い立ったが吉日!


とにかく船で感激したペルーのミュージシャンを東京に

呼びたい!!いつにしようか!?


まずは「日曜バラエティ」にてコラボ企画を提案。

企画が通った所から、いろいろと日程が決まって行きました。

まずは番組プロデューサーI氏に感謝です!!


そんな中、奇しくもペルーのアンデス考古学の特別展示が

東京駅前のKITTE内東京大学の博物館にて開催中!足を運んで

大感激!!

ここでも是非お二人に出て頂きたいと何度も通っているうちに、

現在のペルー考古学の先生方にお会いする機会が出来、

ご協力いただいて6月6日に念願のブッキングが叶いました

関係者の皆さまに感謝!!


(・・・私は何屋さんだ?)


とにかくとにかく、絶対にやりたい!と思った

今回のペルー関係の連日の企画。叶ったのは奇跡であり、

また実現できたのは今後の私の励みとなりました。


伝える!ということはこういう事だ!!


全てに感謝です!!ありがとうございました。


今回のペルー関係イベントを通して、または記事で興味が沸いた!

というみなさま!!是非期間中に特別展示『黄金郷を彷徨う―

―アンデス考古学の半世紀』をご覧下さい。


東京駅丸の内口KITTE二階。入場無料です。6月21日まで。
紀元前の土器まで見られます!すごい技術と開かれた発想!!
その仕事の細かさは日本人みたい!!


詳しくはコチラ

| 文化交流事業 | 01:22 | - | - | pookmark |
今年も「すみだ川アートプロジェクト」よりお声を掛けて頂きました。

いつもお世話になっていますこちらのプロジェクト

今年も恒例で開催されます。是非お越しくださいね。

私は以下の2晩お世話になります。


7月6日夜「日本料理の魅力」
出演|黒田廣昭さん(東京なだ万調理長)
   神田京子(講談師)

*この日わたしはご案内役として黒田料理長と対談させていただきます。


7月27日夜「村の語り部 カンポンの夜 ・ 紡がれる物語 AWANG BATIL」


主催|ムティアラ・アーツ・プロダクション
出演|ロムリー・ビン・マハムード(語り部)
    神田京子(講談)/助川太郎(口琴)
   徳久ウィリアム(ヴォイス、口琴)
*マレーシアの語り部紹介イベント

| 文化交流事業 | 17:03 | - | - | pookmark |
おはようございます!サービスショットをどうぞ〜。今日も良い一日でありますように。さあ11月29日は「日本モンゴル音楽祭」です。お待ちしています☆京子拝
@博品館劇場「錦秋公演」楽屋にて
おっちょこちょい芸者・小春役の私。

11月29日「日本モンゴル音楽祭」詳しくは>>コチラ
| 文化交流事業 | 10:57 | - | - | pookmark |
「日本モンゴル音楽祭」まで一週間!!今月は、独演会にお芝居にイベントにと、もう大忙し!! やれるだけ、やりますよ〜!!
日本モンゴル音楽祭」まで一週間!!


(リハーサル風景)

今月は、独演会にお芝居にイベントにと、もう大忙し!!
やれるだけ、やります!!
下記イベントは詩人・桑原滝弥が大活躍!!
なんてったってモンゴルは詩の王国ですから〜!!!
父ちゃんに助けてもらいながら、私はひたすら
講談「チンギスハン物語」に集中したいと思います。

楽しいですよ〜。お待ちしています!!


 

日本・モンゴル音楽祭
〜草原のチンギスハーン〜


●出演
講   談/神田京子
津軽三味線/星野通映
詩 朗 読/桑原滝弥

馬 頭 琴/バトエルデネ   
モンゴル三味線/オトゴンチメグ   
笛・ホーミー/サウガゲレル   
モンゴル二胡/ムンヘツェツェグ  
歌     /ハンダー  
踊 り   /ブルマー
司   会/プレブエルデネ
  

日時:平成25年11月29日(金)18:00開場 18:30開演

会場:両国・江戸東京博物館ホール
料金:前売り3500円、当日売り4000円 
     <全席自由>
主催:NPO法人 モンゴル大地の会開設委員会

◆ チケット取扱い
  ローソンチケット0570-084-003(Lコード:76825) 
問合せ先:楽工房 03-6427-3919
       創樹社(山川) 090-7832-3812
       sohjyusha3499@yahoo.co.jp

| 文化交流事業 | 07:48 | - | - | pookmark |
11月29日は「日本・モンゴル音楽祭」です!講談「チンギスハーン」(新作)やります。桑原滝弥はモンゴルの詩とオリジナルを読みます。7月モンゴル公演の凱旋公演です!こちらも是非!!@江戸東京博物館ホール
日本モンゴル音楽祭」お待ちしています!!
文化芸術の秋!独演会を皮切りに、是非いろいろなシチュエーションの
私に会いに来て下さいね。
今月は、もうひたすら、やれるだけ、やります!!京子拝


(クリックすると大きくなります)

 

日本・モンゴル音楽祭
〜草原のチンギスハーン〜


●出演
講   談/神田京子
津軽三味線/星野通映
詩 朗 読/桑原滝弥

馬 頭 琴/バトエルデネ   
モンゴル三味線/オトゴンチメグ   
笛・ホーミー/サウガゲレル   
モンゴル二胡/ムンヘツェツェグ  
歌     /ハンダー  
踊 り   /ブルマー
司   会/プレブエルデネ
  

日時:平成25年11月29日(金)18:00開場 18:30開演

会場:両国・江戸東京博物館ホール
料金:前売り3500円、当日売り4000円 
     <全席自由>
主催:NPO法人 モンゴル大地の会開設委員会

◆ チケット取扱い
  ローソンチケット0570-084-003(Lコード:76825) 
問合せ先:楽工房 03-6427-3919
       創樹社(山川) 090-7832-3812
       sohjyusha3499@yahoo.co.jp

| 文化交流事業 | 00:45 | - | - | pookmark |
モンゴル公演間近!モンゴルのお友達に!?是非宣伝よろしくお願いします〜^^@ウランバートル市・エルディネット市・ダルハン市
(上記チラシの内容から日程が少し変わりました。
新しい日程は以下です)

>>モンゴル公演・日程
 
 「日本伝統芸能 講談 公演」
ーモンゴル・日本文化交流ナーダム記念公演ー

7月10日(水) 開演ー12時
会場ーエルデネット市 エルデネット文化宮殿
           
7月12日(金) 開演ー14時
会場ーウランバートル市 
ウランバートル市立歌舞団ホール
                  
7月14日(日)開演ー19時
会場ーダルハン市 野外劇場
                   
        
入場料  4000TG
問い合わせ 9918−1983 
(モンゴル日本芸術交流協会)


公演は、伝統話芸の紹介ということで、私の講談が
中心(二席申し上げます)ではありますが、
詩の文化がかなり根付いている国であることから、
桑原滝弥による日本の現代詩の紹介、
そして、弦楽器もなくてはならない国であることから、
星野通映さんによる日本の津軽三味線の演奏があります。

また、現地のゲストとして、
モンゴルの三味線ユニット・シャンズ3、
地元歌舞団の演奏もあります。
(場所によってゲストの内容は変わります。)

通訳と字幕もあるので、
現地の方にも是非聞いて頂きたいです。

よろしくお願いします〜☆
| 文化交流事業 | 13:25 | - | - | pookmark |
7月8日〜モンゴル公演申し込み〆切5月31日までです。ご興味ある方は是非ご一緒しましょう!
昨日打ち合わせに行きました
主催者がモンゴルにかなり詳しい方なので、
公演日以外の日程もとても楽しみ。
現地の、いわゆる避暑地に行き、ゲルに宿泊したり
乗馬したりもできるそう。ナーダムも観られます。
公演後には現地のアーティストを呼んだ
パーティも開かれるようでワクワク^^

>>

(クリックすると大きくなります)

「Mongolia tour special」

2013年7月8日(月)〜13日(土)
(注:出演者はその後も文化交流事業を勤めてからの帰国となります)

<内容>

☆講談・神田京子、津軽三味線・星野通映、
ウランバートル市立歌舞団、詩・桑原滝弥のステージ鑑賞。

☆年一回の祭典(ナーダム)
モンゴル相撲、弓競技、子供競馬を観戦。

☆大草原での乗馬
満天の星空の下でのゲル生活。


料金:250,000円

<お問い合わせ>
TEL:090-7832-3812
sohjusha3499@yahoo.co.jp
創樹社(担当・山川泉)

申し込み締め切り:5月31日(金) 
| 文化交流事業 | 12:35 | - | - | pookmark |
2013年7月☆講談師と詩人が派遣されます!モンゴルツアー〆切間近!5月31日まで(^^)/
7月のモンゴルツアー、〆切間近です!

講談と詩に興味を持って下さったモンゴル音楽祭プロデューサーが
(参照・・・東京でのモンゴル音楽祭@江戸東京博物館
私たちをモンゴルへ派遣してくださることになりました!
モンゴルに興味があってもなかなか行く機会がなかったという
方々にもお勧めです。
今回は、祭典「ナーダム」観覧に合わせた企画となっています。

日本の話芸である講談をモンゴルへ紹介!
日本の詩とモンゴルの詩の朗読コラボ開催!?

打ち合わせやモンゴル語通訳の先生とのモンゴル語特訓も
始まりつつありま〜す!楽しみだな〜。
よろしければ、一緒に参りましょう〜。

京子より


>>詳細は桑原滝弥情報Blogより

「Mongolia tour special」

2013年7月8日(月)〜13日(土)

<内容>

☆講談・神田京子、津軽三味線・星野通映、
ウランバートル市立歌舞団、詩・桑原滝弥のステージ鑑賞。

☆年一回の祭典(ナーダム)
モンゴル相撲、弓競技、子供競馬を観戦。

☆大草原での乗馬
満天の星空の下でのゲル生活。


料金:250,000円

<お問い合わせ>
TEL:090-7832-3812
sohjusha3499@yahoo.co.jp
創樹社(担当・山川泉)

申し込み締め切り:5月31日(金) 
| 文化交流事業 | 16:16 | - | - | pookmark |
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