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豊橋の素敵な仲間に囲まれてv(^o^)

楽しかったな〜

| - | 00:54 | - | trackbacks(0) |
夏の夕

脱け殻を里に残して飛んでいく

| - | 21:29 | - | trackbacks(0) |
豊橋に来た〜(^o^)/

豊橋駅を発車して、
これから国道一号線のど真ん中を
悠々と走る路面電車。

赤いマッチ箱のようなかわいい形が
今は廃線になってしまった
美濃町線に似ているな〜

大正14年から走っているそうです。

| - | 14:52 | - | trackbacks(0) |
中山道太田宿にて一席。

美濃太田駅に程近い
木曽川と、のどかな田園風景が美しい太田宿。

戦争のときには
岡本太郎の父
岡本一平が疎開して
晩年を過ごした土地でもある。


漫画家であり、
斬新な発想を世に送り続けていた岡本一平の最期が『美濃』という土地だったということに感激。
私が岡本太郎好きになり、
深く影響を受けているのも偶然とは思えないっ!!


そしてさらに、
一平が東京での暮らしで、愛する妻、かの子の精神バランスを保つために
愛人を一緒に住まわせていたのは有名な話だが、
その愛人というのも、
実は美濃の北部にある町の
お医者さんだったということを土地の人に聞いてビックリ!
かの子亡き後、
その医者の国を頼りに
『美濃』入りしたというのだから、
もはやただの愛人の域ではない信頼関係があったのがよく分かる。


いや〜今回の旅はサプライズが多いな〜!

一平さんがこの世を去った後も、
ここに来ると
生前の一平さんに直接会ったことの
ある人や、聞き伝えに詳しく
知っているという人に
出会える。


漫画+俳句の
漫俳…というのが
この辺りで楽しまれているようだが
これも一平さんの影響だそうで…
日々の暮らしに
潤いと生きる喜びを
与えている。

平成の今になっても人々の中に一平さんが生きている。
すごいことだな〜。
そんな感慨にふけりつつ仕事を終えたのでした。


岡本一平さんが
晩年過ごされた家は、
美濃太田宿・中山道会館横に
移築されている。

| - | 12:05 | - | trackbacks(0) |
@名古屋駅キヨスク!!

赤恥も転じて福となす人気

| - | 16:00 | - | trackbacks(0) |
姉さんすんません。

勇気を出して下から失礼しまっす(><)




白っ(^^;

| - | 15:40 | - | trackbacks(0) |
今月のナナちゃん。

名古屋あぢぃ〜

| - | 15:37 | - | trackbacks(0) |
HBD


昨日7月14日はだーさまの誕生日!!
ということで、ささやかなHBDパーリーを
今朝遅ればせながら決行!
さらに私の入門が7月13日だから、
7月14日というのは私の芸暦10年目突入の日!
二人して気合が入った朝であった。
| つぶやき | 22:27 | - | trackbacks(0) |
下ごしらえ完了!
私とだーさまのサイトの下ごしらえが出来てきました!!
私のこれまでの企画公演のチラシデザインも手がけてくれている
サチコさん(京子カフェのフライヤーからずっとお世話になって
いる)がちょっとづつ作ってくれています。

今はこんな感じです!>>詩人類

シンプルでいいな〜。
 
いろんなところが少しづつ完成していきます。
たま〜に検索して見守っていてくださいませ〜。
| お知らせ | 23:53 | - | trackbacks(0) |
懐かしい前座時代。

↑新しく今年の春に紫先生のところに入門した
『神田あっぷる』ちゃんと上野のとんかつ屋にて。

本牧亭がはねた後、後片付けを手伝ってからあっぷる
ちゃんを連れて近くのとんかつ屋さんにて遅い昼食というか
早い夕食を食べる。もう一人『松之丞』という男の子の前座
さんもうちの協会にはいるがその後末広亭に行かねばならぬ
ということで女二人で食事。

あんたは昭和の芸人か!と言うくらい苦労人のあっぷるちゃん。

専門学校は高校卒業後、アルバイトをして自分で学費を稼ぎ
20歳で上京。
放送関係の専門学校へ通いながら毎朝新聞配達2年間。
風呂なしアパート、納豆ご飯。

『おはよう!』と話しかけると

『あ、あ、あ、あ、あ、はい、はい、はい、
 おはようございます。はい、はい、はい・・・。』

変な子が入って来たな〜。でもほっておけないな〜と
最近気になる前座さんである。
不器用で、ちょっと着物の着崩れた感じが
一昔前の匂いぷんぷん。
ココ最近要領のいい子が増えている中で、ん、
久しぶりに前座らしい前座だ。


半幅帯に小さなメモ用紙を挟んでいるので
見せて〜、というと

『あ、は、はい』

と言って見せてくれた。


本牧亭から講談新宿亭、日本橋亭、上野広小路亭
など、各寄席の準備の仕方や師匠方の着物の着せ方
片付けかた、クセなどが事細かに描かれている。

懐かしな〜。そっくりだ私に・・・。




私も丁度入門して半年くらいで、まだ日々の講談修行に
アタフタしていたころ北陽兄さん(今の三代目山陽)に
ご飯や呑みに連れて行ってもらい、こうやって気にかけて
もらっていたな、と言うことも思い出し、アノ頃の兄さんの
気持ちが少し分かったような気がした。
がんばれあっぷるちゃん。


自分の講談生命について考えたり、がんばってみたりして
芸暦9年10年・・・。理想だけでなく現実も見えて来たりすると
なんとなく自分が成長していない気がする。
そしてちょっと汚れてしまった気もする。
純朴にまっすぐに、『この道!!』と入った時の初心を忘れて
しまったような。

こういう時期に、入りたての前座さんを連れて
しかも自分と似たところのある不器用な子をみたりすると

・こういう時もあったな。
・なんやかんや言ってもようやくこの仕事で食べていけるように
 なったんじゃないか私!
・後輩にご飯をご馳走してあげられるようになった。
 頑張ったよ 自分!!
・よっし、もっと頑張るかな!!

と、励ますつもりで誘った食事で逆に励まされたりもする。

これからはこの業界自体が発展するように、もっと全体で
夢を売る商売にしていかなきゃいかんな〜。と感慨にふけり
ながらあっぷるちゃんのノートを読み進めていると、
あらあら可愛い誤字脱字。



『張り翁』ハリオキナか・・・

ん、おしい!!


| 講談 | 23:56 | - | trackbacks(0) |
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